児童デイサービス「びたみん」からのごあいさつ

パッケージ化された、「どの子も同じ」という支援ではなく、一人ひとりの課題や要求を大切にして支援しています。
そのために職員の人数(児童の人に対し職員の配置)や、毎日の打合せ、毎月の研修等を実施しています。
近隣の散歩、支援学校の校庭や伊佐沼公園、上尾市丸山公園等に出掛けています。
外出すると自然や季節を身近に感じ、所有空間が広がることで、感性が豊かになり、情緒が安定してきます。
また、交通ルールや、他人との関わりの中で、社会性が育つと考えています。
冷たい食材は冷たく、温かい食材は温かく提供したいと思って、手作りおやつに励んでいます。
食べられるものが増えると、生活がより豊かに、楽しくなります。 キッチンからの美味しそうな香り、
みんなと一緒に待って、挨拶して食べる。この共有できる時間はとても大切な時間です。

 

合同会社葡萄の実